【めざせ金持ち父さん】第4弾 投資資金を準備する(出費把握編)

自分の家庭の支出を把握する方法

ここまでで一般家庭の平均支出が把握できたので、続いては自分の家庭と照らし合わせて、支出が多いのか少ないのかを判断します。

 

新入社員当時はエクセルで家計簿をつけ、その後スマホを手にしてからは家計簿アプリでコツコツと家計簿をつけていましたが、今はマネーフォワードという無料で使える家計簿アプリを使用しています。

このアプリではクレジットカードや銀行口座を登録しておくと自動でアプリに使用状況を取り込んでくれるため、自分でやることはほとんどありません。

 

難点はクレジットカード等の登録の際にログインパスワードを入力する必要がある点です。

くわ
くわ

はじめは戸惑いましたが、かなり普及しているアプリなので大丈夫かなと思い使い始めました。

一年以上使ってますが、特に問題はありません。

このアプリを使用するとクレジットカードで使用したお店の情報から自動的に食費、生活費などの項目に振り分けられます。

以下の図はマネーフォワードで仕分けされた2020年3月の我が家の家計簿です。

全体ではありませんが、イメージはこんな感じです。

 

続いてマネーフォワードで得られた我が家の平均支出の家計簿と先に紹介した全国平均の家計簿と比較してみます。

我が家は現在長男が小学生なため、第3ステージ(子供2人で長子が義務教育世代)です。

項目 一般平均 我が家の家計簿
食費 82,000円 70,000円
住居 12,000円 12,000円
光熱費 22,000円 23,000円
日用品 9,000円 15,000円
被服費 14,000円 25,000円
保険・医療 9,000円 15,000円
交通費 5,000円 10,000円
自動車等関連費 21,000円 50,000円
通信費 18,000円 4,000円
教育費 33,000円 18,000円
教養娯楽費 32,000円 20,000円
その他支出 35,000円 29,000円
交際費 10,000円 5,000円
合計 302,000円 296,000円

自動車関連費用やその他支出では、車検費用や年間帰省費用から1ヶ月平均を計上しました。

全国平均、我が家の家計簿共に住宅ローンは含まれていません。

 

総額では我が家の家計簿と一般的な家計簿はだいたい同じでした。

割高だった項目と割安だった項目を書き出してみます。

【割高な項目】

  • 被服費
  • 保険・医療費
  • 自動車等関連費

被服費が高いのは共働きで好きなものを買っているからでしょうね。

無駄な保険には入らないようにしていたのに、保険・医療費が高いのは意外でした。

自動車等関連費用は車を所有している以上、所有していない人も含まれる平均より高くなるのは仕方がありませんね。

【割安な項目】

  • 食費
  • 通信費
  • 教育費

食費・教育費が平均値より低いのは、我が家が第3ステージの入り口に入ったばかりだからですね。

通信費が安いのは夫婦そろって格安スマホという恩恵を受けているためです。

まとめ

今回の記事では以下の資産形成を表す式

資産=(収入支出)×投資期間×利益率

のうち投資をする前に守りとなる支出に的をしぼって書きました。

支出は収入を増やすよりも個人で最も簡単にコントロールできる項目なので、ここを抑えない手はありません。

とくに支出に関しては全国の平均値もあるので、比較がしやすく取り組みやすいですね。

 

今回は支出の中でも自身の家計簿の確認を中心に検討を行なったので、次回は支出の中でも節約についてまとめたいと思います。

 

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