【めざせ金持ち父さん】第5弾 投資資金を準備する(節約編)

今を楽しむか、将来の安心をとるか

投資をしていると複利の力でできるだけ早くたくさんの金額を投資したいという気持ちから、とことん節約したいという気持ちが強くなってしまいます。

 

気がつけば節約ばっかりして将来使うかわからないお金ばかりに集中し、いつまでたっても「まだまだお金が足りない」という気持ちにとらわれることになってしまいかねません。

 

節約とは言ってしまうと「今使うお金と、将来使うお金を分ける行為」であり「今を楽しむか、将来の安心をとるか」ということだと思います。

給料でもらったお金をすぐに全部使うと豪華な暮らしが出来ますが、将来リストラにあったりするとお金が貯まってなくて後悔したり、逆に節約を突き詰めて子供たちと旅行にも行かず楽しむことを自制し、豊かになるために節約・投資をしているはずが「なんのためにやってんだか」現象に陥ることもあるでしょう。

 

とどのつまり節約と消費のバランスが大切だと思います。

お金についての価値観はその人の育った環境、収入、現在の家族構成などの影響を受けるので他人と違うのは当然ですが、自分自身の中でも年齢によって微妙に変化してきます。

 

家族との旅行や、子供と遊ぶこと、ファッションを楽しむなど、その年齢でしか感じられない喜びというのは個人個人であるはずです。

なのでそれぞれの感覚で「最高にちょうどいいポイント」を見つけて節約をすることが重要だと思います。

 

私自身はストイックな性格で、節約をやり始めるととことん突き詰めたくなるのですが、そうすると家族にも被害がおよんでしまうことが分かったので、上述したように給料天引きして残った分は好きに使ってもいいルールにしています。

まとめ

今回の記事では以下の資産形成を表す式

資産=(収入支出)×投資期間×利益率

のうち投資をする前に守りとなる支出に的をしぼって書きました。

 

支出を減らして浮いたお金を投資にまわすというのは、投資の面だけを考えればできるだけ節約した方が得策です。

しかし投資をする目的を単にお金を儲けるという視点から、さらにその先の「金銭面でも・精神面でもバランスよく豊かになる」というところまで目を向けることができると、支出の確認と節約という作業を通して自分の価値観を見直せるいい機会になると思います。

 

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