【住信SBIネット銀行】おすすめ理由と口座開設方法から外貨積立までの流れを説明

住信SBIネット銀行

くわにゃん(@kuwanyan98)です。

今回は私が実際に使っているおすすめのネット銀行である「住信SBIネット銀行」を紹介します。

住信SBIネット銀行を選ぶ理由



住信SBIネット銀行はSBI証券との同時開設がお得です。

外国株式を格安手数料で買いたい方には絶対におすすめの銀行です。

個人的に住信SBIネット銀行をおすすめする理由をまとめてみます。

外国株式を買う時の為替手数料がたったの片道4銭
外貨の積立預金ができる
ATM引出し手数料が無料
私が住信SBIネット銀行を選ぶ理由は上記のような感じです。
順番に確認してみましょう。

外国株式を買う時の為替手数料がたったの片道4銭

住信SBIネット銀行ならSBI証券と連携して為替手数料最安で外国株式を購入可能です。

私はSBI証券でVTIとVTの積立投資を毎月8万円ずつ合計16万円行なっています。

また、米国個別株の投資も毎月3万円程度行っているので、毎月20万円程度外国株式を購入していることになります。

そこで外国株式を購入するには「円貨決済」または「外貨決済」を選ぶ必要が有ります。

円貨決済とは

円貨決済とは、通常外国株式を購入するにはドルを持っている必要がありあますが、円のまま自動で証券会社がドルを調達してくれて、外国株式を購入することです。

外貨決済とは

一方外貨決済とは、事前に投資家自身でドルを購入し、SBI証券の口座に入金してからドルで外国株式を購入することです。

外貨決済のメリット

円貨決済のほうが手間がなく簡単ですが、外貨決済に比べて手数料が発生します。

円貨決済手数料は1ドル当たり25銭なので、外貨決済よりも1ドルあたり21銭高くなります。

にゃん
にゃん

銭で言われても。。。

くわ
くわ

分かりやすく説明するね。

1ドル100円だとして、私が月々外国株式を購入するのは200,000円÷100円=2,000ドル分です。

そして円貨決済と外貨決済の手数料の差は、2,000ドル×0.21円(21銭)=420円となります。

1ヶ月で420円なので、1年だと5,040円の手数料の差です。

1ヶ月当たりの投資額がもっと大きくなれば手数料の差も大きくなり、少し設定するだけでこの違いなので、バカにできないですね。

外貨の積立預金ができる

住信SBIネット銀行では、外貨の積立預金が自動でできます。

私は毎週月曜日に500ドルづつ自動で積立預金を行っています。

預金したドルは外国株式を購入してもいいですし、そのまま貯金として保有しておくこともできます。

外貨普通預金であれば金利は0.7%で、日本の金利に比べると圧倒的な差です。

さらに定期預金となると金利2%以上も可能です。

さらに日本人であれば普通円で貯金をしますが、今後の日本の社会を考えると円だけで資産を保有しておくのは得策では有りません。

くわ
くわ

今後の世の中は日本の国力の衰退とともに、円の力も落ちていく可能性の方が高いとみています。

私は住信SBIネット銀行を使って、円預金とドル預金の比率を1:1ぐらいに持って行こうと思ってます。

手間もかからず、自分の資産を分散するという意味でかなり懸命な判断だと思っています。

ATM引出し手数料が無料

さらに住信SBIネット銀行のいいところは、ATM手数料が1ヶ月当たり2回〜15回無料になるところです。

どこでもあるコンビニで使えるのは本当にありがたいですね。

月末の残高が30万円以上あればランク2となり、ATM手数料が1ヶ月当たり5回分無料になりますので、普通の人はこれで十分ではないでしょうか。

以上が私が住信SBIネット銀行をおすすめする理由です。

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