株価暴落時でもちょっぴり勇気づけてくれる世界の一流投資家たちの名言

悩み
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株価が暴落した時、世界の一流投資家たちはどう考えているんだろう?

こんな時にちょっぴり勇気づけてくれる世界の一流投資家たちの名言を紹介します。

☑️本記事の内容

  • 世界一成功した投資家、ウォーレン・バフェットの名言
  • リーマンショック時に最も成功した投資運用会社を率いる、ハワードマークスの名言
  • インデックス投資の有効性を世の中に広めた、チャールズ・エリスの名言

☑️本記事の執筆者

くわ
くわ

投資歴15年のサラリーマン投資家です。

私のブログでは投資初心者・中級者の方々に向けて基礎知識を短期間で身に付けられるよう分かりやすくまとめてます。ぜひご覧ください!

ある程度経験を積んだ投資家にとって、暴落相場というのは歓迎すべきものだというのは、頭では理解していると思います。

 

でも実際暴落相場に遭遇すると、

 

「そうは言っても、暴落はきついよ!」

 

となり、なかなか勇気を持って買いに向かうのは難しいものですね。

私もそうです。

 

そこで今回の記事では、暴落時でも勇気を振り絞って投資を続けることを後押ししてくれる投資で成功した一流投資家たちの名言を紹介します。

くわ
くわ

相場の荒波にもまれながらも成功を勝ち取った一流の投資家たちの言葉には説得力があります。また暴落時に買うことの重要性を再認識させられます。

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暴落時に勇気づけてくれる世界の一流投資家たちの名言

ウォーレン・バフェット氏の言葉

トップバッターは、世界で最も投資で成功したウォーレン・バフェット氏です。

 

ウォーレン・バフェットは、子供の時から投資をはじめ、今や資産総額約9兆円!

「投資の神様」と呼ばれるぐらいです。

 

ちなみにバフェット氏と一緒に昼食が取れる「パワーランチ」は毎年オークション形式で行われ、一回あたり4億円以上で落札されるほどです。

 

そんなバフェット氏がリーマンショックで世界中の金融市場が恐怖に支配されていた時に、言ったのが次の言葉です。

これはニューヨーク・タイムズに「Buy American. I am (アメリカ株を買おう)」というタイトルで投稿されました。

 

この記事が投稿されたときの株価チャートをみてみましょう。

この図の赤丸の箇所が、バフェット氏が記事を投稿したときです。

バフェット氏はこの世界金融危機の際に約5000億円を投資したと言われており、その後の米国株の10年以上も続く力強い上昇を考えると、ものすごい利益になったんでしょうね。

ハワード・マークスの言葉

ハワード・マークス氏は、世界最大の投資会社オークツリー・キャピタルの会長です。

オークツリーは、リーマンショックの際に世界で最も稼いだ会社と言われており、運用資産は1220億ドル(約13兆円)を超えています。

ハワード・マークス氏は、ウォーレン・バフェット氏も絶賛し世界中でベストセラーとなった「投資で大切な20の教え」という本の著者でもあるので、知っている方も多いかと思います。

 

次の言葉は、2005年に顧客向けに書かれた手紙の中での内容です。

リスクは、みなが競って同じようにとろうとしているときではなく、周りが避けようとしているときにとるのが望ましいのである。

まちがいなく最高の投資機会は、資産の保有者が投売りするときに訪れる。そして、危機時にはそのような保有者がたくさんあらわれる。

※「投資で大切な20の教え」から引用

もう一つ、ちょっと長いですが引用します。

私が知る投資の成功例には、はっきりとした共通点がある。

多くの場合、挑戦的な逆張りで、居心地の悪さがつきまとう。

例えば、債券市場が崩壊すると、ほとんどの人は「下落するナイフを掴むようなまねはしない。危険すぎるから」と言う。

そして、だいたいの場合、「混乱がおさまり、不透明感が消えるまで待つ」と続ける。要するに恐怖を感じていて、何をすべきかわからないのである。

一つ確信を持って言えるのは、ナイフが床に落ち、混乱がおさまり、不透明感が消えるころには、超お買い得品はまったく残っていないということだ。

買うことが心地よいと思えるようになったころには、価格は超お買い得と言えるほど安くはなくなっている。

※「投資で大切な20の教え」から引用

チャールズ・エリス氏の言葉

最後は、インデックスファンドが有利であるというのを世の中に広めたチャールズ・エリス氏です。

チャールズ・エリス氏はインデックスファンドの優位性を説いた名著「敗者のゲーム」で有名です。

私も投資をはじめたばかりのころに読んで勉強させてもらいました。

 

エリス氏はたくさんの投資格言・名言を残していますが、その中でも暴落時の心構えを1つ紹介します。

マーケットが下がる、つまり株がバーゲンセールになると、私たちは株を買うのをやめる。のみならず、焦って売ろうとさえする。

ジェイソン・ツヴァイクが指摘するように「私たちは靴下(socks)を買う時のように株(stocks)を買えば、もっとうまく」のだ。

株価が上がったからといって有頂天になったり、下がったからといって落胆するのは間違っている。

株式相場の下落は、安く買うための第一歩なのだ。

※「敗者のゲーム」から引用

 

これらの名言はすべて「他人と逆を行こう!」というものです。

なぜこれだけ暴落についていろいろと言及されているかというと、それだけ暴落時に売却してしまう人が多いからですね。

 

株価が下がるということは、「売っている人」>「買っている人」なので、当たり前なことですが。

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まとめ

暴落が来たとき、孤独・恐怖・不安に襲われることになりますが、そんな中でもちょっぴり勇気づけてくれる名言を紹介しました。

 

世界の超一流の投資家なのでなかなか上記のようには行きませんが、暴落時にジャブぐらいは打ちたいですねw

くわ
くわ

少なくとも積み立て投資なら、継続です。

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