【ニッセイTOPIXインデックスファンド】銘柄分析〜手数料・運用成績・投資対象〜

ニッセイTOPIX

くわにゃん(@kuwanyan98)です。

つみたてNisaで運用している「ニッセイTOPIXインデックスファンド」の銘柄分析を行います。

 

ファンドの基本情報から私的なファンド評価、手数料・運用成績・投資対象等について解説します。

基本情報

名称 ニッセイTOPIXインデックスファンド
設定日 2015/4/27
償還日 無期限
ベンチマーク TOPIX(東証株価指数)
投資形態 ファミリーファンド
ファンド分類 インデックス型
委託会社 ニッセイアセットマネジメント
販売手数料 なし
信託報酬 0.154%(税込)
解約時手数料 なし
為替ヘッジ
「ニッセイ国内株式インデックスマザーファンド」を通じて、実質的に国内の金融商品取引所上場株式等に投資することにより、TOPIX(東証株価指数)(配当込み)の動きに連動する投資成果を目標に運用を行います。

※目論見書から引用

ニッセイTOPIXインデックスファンドは楽天証券の買付ランキング13位(2020年4月時点)の人気銘柄です。

 

TOPIXというのは東証株価指数の別名で、東京証券取引所の一部上場企業の銘柄から構成される時価総額平均型株価指数です。

一般的には日経平均株価(日経225)の方が知名度が高いかと思います。

時価総額加重平均型と株価平均型指数の違いは以下の記事を参考にしてください。

✅関連記事;株価平均株価指数と時価総額加重平均指数のパフォーマンスを比較してみる

 

日経225とTOPIXの銘柄数は以下の通りです。

項目 日経225 TOPIX
種類 株価平均型 加重平均型
銘柄数 225 2,152※

※2019年10月末時点

日経225に比べてTOPIXは10倍ぐらいの銘柄数です。

 

日経225とTOPIXの1987年11月〜2019年11月までのチャートを比較します。

この結果を見ると株価平均型指数である日経225の方は株価上昇期はTOPIXよりも大きく上昇し、下落期はTOPIXよりも大きく下落しており、株価の変動率(ボラティリティ)が大きいのがわかります。

 

ただパフォーマンスとしてははっきり言ってしまえば大差なく、投資するのであればどちらでもいいレベルです。

 

次のページではニッセイTOPIXインデックスファンドのファンドの評価をいろいろな角度からみてみます。

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