私の投資結果まとめ【現在のポートフォリオ・分配金の推移・投資方針】

私は全世界市場全体へのインデックス積立投資をメインとして、成長株投資と高配当株投資をサブの投資として行っています。

 

このページではそれぞれの投資結果について全体のポートフォリオ、利益率などをまとめて報告します。

またそれぞれの投資方針についてもまとめて解説します。

私の投資全体の投資結果

現在のポートフォリオ

2021年6月時点のポートフォリオです。

ポートフォリオ全体では資産評価額が2の台へと突入しました。

インデックスの積立投資がメインで、高配当株・高成長株がサブになっています。

 

2018年9月〜2021年6月までの投資額(棒グラフ)と配当込みの評価額(折れ線グラフ)を掲載します。

項目 利益率 平均年利
ポートフォリオ全体 41.9% 13.6%
  • 利益率;投資開始時点から現時点の利益率
  • 平均年利;投資期間全体の利益率を年間平均に換算した値

私が投資を開始してから順調に株価は上昇し、平均年利でみても10%以上になっているので、よく言われる投資の平均利益率5〜7%程度というのを大きく上回っています。

ぼく

特別なことをしている訳ではなく、淡々と毎月追加で投資しているだけなので十分な成績です。

これまでの投資変遷

2018年から始めた積立投資ですが、ちょこちょこと投資方針を変えているので、これまでの変遷をまとめておきます。

時期 項目 内容
2018年6月 インデックス積立 米国:全世界=50%:50%で積立投資を開始(今でも継続中)
2018年10月 高配当株投資 FXなどで得た利益を元に米国の高配当個別株への投資を開始
2020年5月 インデックス積立 VTをVTI、VWO、VEAへ振り分けて投資するように変更。米国:全世界=50%:50%の割合は同じ
2020年1月 債券投資 債券への投資を開始。「年齢ー20」の割合を目指す
2020年9月 成長株投資 衝動的にGAFAMへ一括投資
2020年11月 高配当株投資 高配当個別株を全部売却し高配当ETF(HDV、VYM、SPYD、VIG)へ乗り換え
2021年2月 成長株投資 高成長株ETF(QQQ)への積立投資を開始

我ながら投資方針が大きくブレにブレる中、投資の荒波に揉まれている印象です。

現状のまま継続するのか、この先もブレ続けるのかは私も分かりません。。

ただ今後もブレる可能性はあるもののインデックスへの積立投資を軸に投資を続けています。

 

自分への戒めを込めて次の記事を書きました→インデックスの積立投資以外何もしない方が良かった話【コア・サテライト戦略の重要性】 

ブレる方、参考にしてみてください。

分配金の累計

一度投資をしたら永久ホールド派の私としてはゴールが見えず長期投資のモチベーションを保つのが大変ですが、そんな状況の中、唯一のオアシスとなっているのがETFからもらえる分配金です。

 

ETFへの投資を始めたばかりの頃は分配金なんか出さずに再投資してくれればもっと効率がいいのになぁと思っていましたが、今は定期的にもらえてどんどん積み上がっていく分配金だけが唯一の楽しみとなっています。

 

というわけでこれまでの分配金の推移を掲載します。

今年は年間20万円ぐらいは分配金がもらえそうです。

くわ

目指せ配当金生活です。

それぞれの投資方針

市場全体インデックス投資

メインで行っている市場全体へのインデックスの積立投資の毎月の投資銘柄と割合は以下の通りです。

インデックスの積立投資

  • 【投資資金】毎月の投資額の70%
  • 【投資銘柄と割合】VTI:VEA:VWO=78%:16%:6%

この全世界を対象とした市場全体へのインデックスへの積立投資は、

この先も米国が強いのか?

経済圏がアジアに移動するのか?

IT化によりハイテクが有利か?

過去を踏襲し高配当株企業が強いのか?

EV自動車革命?

グリーン革命がどう出る?

といろんな未来が想定される中、未来を見通すことなどできないという前提にたち、投資へ割く時間も極力減らすけど、そこそこの投資成績を得たいという理由からメインの投資と位置付けています。

くわ

全世界を投資対象とした市場全体インデックスの積立投資は、全世界の発展の恩恵を受けつつ、ポートフォリオ全体の成績を着実に右肩上がりにするための軸となる投資方法です。

詳しい投資結果は✅インデックス積立投資の実績をご覧ください。

 

以下灰色箇所はVTI(米国株式):VEA(米国以外先進国株式):VWO(新興国株式)=78%:16%:6%の計算根拠です(読み飛ばしてもらっても構いません)。

この投資割合は、米国株式:全世界株式=50%:50%から計算しています。

全世界株式の現在の配分状況はeMAXIS Slim全世界株式の目論見書から拝借します。

この図から全世界株式の投資配分は、

  • 米国56.6%:その他先進国31.4%:新興国12%

というのが分かります。

これに米国株式:全世界株式=50%:50%という配分を考えると以下のようになります。

  • VTI=50+56.6×50%=78%
  • VEA=31.4×50%=16%
  • VWO=12×50%=6%

成長株投資

サブで行っている成長株投資の毎月の投資銘柄と割合は以下の通りです。

成長株投資

  • 【投資資金】毎月の投資額の30%
  • 【投資銘柄と割合】QQQ=100%

QQQ意外にもGAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)へ投資していますが、今のところ一括で投資したきりで、利益が出ることを祈ってそのまま放置です。

 

今後5年〜10年で世の中はさらにIT化が進み、世の中の構造がガラッと変わるものと予想しています。

私が成長株へ投資する理由は、このIT化による恩恵を大きく受けるであろうGAFAMとQQQへ投資することでポートフォリオ全体の成績を押し上げる効果が得られると踏んでいるからです。

くわ

成長株への投資は今後数年でガラッとIT化が進む世界への先行投資です。

詳しい投資結果は✅米国成長株ETF(QQQ)への投資実績をご覧ください。

高配当株投資

もういっちょサブで行っている高配当株投資の毎月の投資銘柄と割合は以下の通りです。

高配当株投資

  • 【投資資金】ETFで得られる分配金
  • 【投資銘柄と割合】HDV:VYM:SPYD:VIG=25%:25%:25%:25%

高配当株投資はETFでもらえる分配金とボーナスで余った分を振り分けています。

 

高配当株への投資は、ポートフォリオ全体のキャッシュフロー(毎月の収入)を大きくするために行っています。

くわ

夢の配当金生活を目指してコツコツと積み上げていきます。

詳しい投資結果は✅米国高配当ETFへの投資実績をご覧ください。

 

以上!

よろしければフォローお願いします。

タイトルとURLをコピーしました