【SBI証券】おすすめの理由と口座開設方法から売買開始までの流れを説明

SBI証券

くわにゃん(@kuwanyan98)です。

今回は私が実際に使っているおすすめの証券会社である「SBI証券」を紹介します。

SBI証券を選ぶ理由



SBI証券は私が投資を始めた時に一番はじめに口座を開設した会社です。

今やネット証券口座開設数No1です。

個人的にSBI証券をおすすめする理由をまとめてみます。

ネット証券最大手のため安心して資産を預けられる
本家VT、VTIが購入可能
住信SBIネット銀行を使って最安手数料で海外ETFが買える
私がSBIを選ぶ理由は上記のような感じです。
順番に確認してみましょう。

ネット証券最大手のため安心して資産を預けられる

私はSBI証券でVTIとVTの積立投資を毎月8万円ずつ合計16万円行なっています。

今年の年末で約100万円分の積み立て額になります。

そして5年後にはSBIの積立投資だけで1000万円以上運用することになります。

それだけ証券会社に預ける資産が大きくなると、しっかりしている会社というのは非常に重要になってきます。

自分の大切な資産を長年に渡って預ける訳ですからね。

本家VT、VTIが買える

私はSBI証券を使う最も大きい理由は、バンガード社のVT、VTIが買えるということです。

少額であれば楽天証券の楽天VT、楽天VTIでも良いのですが、積立金額が高額になる場合は話が違ってきます。

SBIと楽天で比較してみます。

実際には売買手数料も両者で違いますが、最も影響度の高い信託報酬で比較してみます。

この表を見ますと、楽天証券はSBI証券より信託報酬(手数料)が0.13%高いです。

1000万円保有していると年間で13,000円の違いです。

これが2000万円になれば・・・保有期間が20年になれば・・・

トータルで13,000×2×20=520,000円の違いが出てきます。

違う証券会社で保有するだけでこの差は大きいですね。

住信SBIネット銀行を使って最安手数料で海外ETFが買える

証券会社でVT、VTIなどの海外ETFを買う場合、売買手数料のほかにドルを調達するコストが必ずかかってきます

SBI証券の場合は2018年12月の時点で25銭の手数料(スプレッド)がかかります。

1万ドルの場合1ドルあたり110円換算で、2,750円の手数料がかかってきます。

これが住信SBIネット銀行を使うと4銭の為替コストで調達が可能です。

1万ドルの場合、440円で調達が可能になります。

そしてSBI証券と住信SBIネット銀行は提携しているので、住信SBIネット銀行でドルを調達し、SBI証券の口座に移すことで、業界最安値で海外ETFを変えることになります

こんな感じでVT、VTIの長期投資にはSBI証券を利用しています。

まずは口座開設〜売買開始までを説明

口座開設の方法

口座開設はこちらからどうぞ。

No.1ネット証券で始めよう!株デビューするならSBI証券

 

まず口座開設には「通知カード」または「個人番号カード」が必要です。

これらは郵送でもいいのですが、早く口座を開きたいなら写真を撮ってWEBでアップする方法がお勧めです。

さらに必要な情報としては、個人の住所や投資経験などです。

これらを申し込んで1週間もすると郵送で口座開設しました!と封筒が届きます。

証券口座に入金する

①;ログイン後、「入出金・振替」を選択します。

②;下部のほうから自分が使っている銀行を選びます。

③;銀行が決まれば、振込金額を入力します。

そして「次へ(入金指示確認)」をポチッと押すと、各銀行のHPに飛ぶのでそこでパスワード等を入金すると完了です。

外国株式口座を開く

続いて海外のETFを購入するには、外国株式が買えるよう新たに口座開設をする必要があります。

口座開設といっても、初めてSBI証券で口座を開設するのに比べるとハードルはぐ〜んと低く、必要な情報を入力する程度です。

④;ログイン後の画面の右側「外国株式」を選択して、必要情報を入力します。

銘柄選定し積立設定

いよいよ実際の設定です。

ここまでくればあとは設定するだけです。

⑤;④の外国株式をポチッとおすと上記の画面になり、買いたいETF(今回はVT)を入力し検索。

 

⑥;検索したらVTの右側「定期」買い付けを選択。

 

⑦;預り区分で「特定預り」を選択します。

特定預りとは確定申告を自動でやってくれるというもので、普通のサラリーマンであればこちらを選びましょう。

⑧;毎月積立てする日を指定する。

これは適当に給料日当たりを指定しておけば良いのではないでしょうか。

土日に当たれば勝手にスライドしてくれます。

⑨;積立の方法を指定します。

株数指定だと毎月同じ金額とならないので、「金額指定」を選択します。

初心者の方は「円貨決済」で。

※私は住信SBIネット銀行でドルを調達しているので今後は手数料の安い「外貨決済」に切り替えます。

⑩;最後にパスワードを入力してボチッッッッと

まとめ

SBI証券の口座開設から、海外ETFの買い付け設定まで解説しました。

SBI証券の定期積立は手数料も安く、一度設定してしまうとほったらかしで価格も気にならないので最強だと思ってます。

長期で大きな金額を運用するのであれば、絶対にSBI証券をおすすめします。

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