【世界経済インデックスファンド】銘柄分析〜手数料・運用成績・投資対象〜

くわにゃん(@kuwanyan98)です。

つみたてNisaで運用している「世界経済インデックスファンド」の銘柄分析を行います。

 

ファンドの基本情報から私的なファンド評価、手数料・運用成績・投資対象等について解説します。

基本情報

名称 世界経済インデックスファンド
設定日 2009/1/16
償還日 無期限
ベンチマーク 合成ベンチマーク
投資形態 ファミリーファンド
ファンド分類 インデックス型
運用会社 三井住友トラスト・アセットマネジメント
販売手数料 なし
信託報酬 0.55%(税込)
解約時手数料 なし
為替ヘッジ なし
ファンドの特色
  • 世界の債券及び株式に分散投資を行うことで、リスクの低減に努めます。
  • 世界経済全体の発展を享受します。

※目論見書から引用

世界経済インデックスファンドは楽天証券の買付ランキング79位(2020年8月時点)の銘柄で、先進国と新興国の債券と株式に50%ずつ分散投資するファンドです。

基本の投資比率は以下の通りです。

ポートフォリオのうち50%は債券に投資することになっており、守り重視のファンドです。

バランスファンド的な要素が強いですね。

 

組み入れ銘柄は以下のインデックスをベースにしています。

そしてそれぞれのファンドへの投資配分については、各クラスの人口比率とGDP比率をベースとしているようです。

GDPの比率で見ると

日本6%:先進国53%:新興国41%

となっており、この比率が当ファンドの投資比率のベースになっているのが分かります。

 

ただ株式時価総額ベースで考えると以下のように

日本8%:先進国80%:新興国12%

なので当該ファンドの新興国比率が高いのが分かります。

ここ10年は先進国の成績の方が良いことを考えると、GDPではなく株式時価総額ベースで投資した方が良い成績でした。

 

次のページでは世界経済インデックスファンドのファンドの評価をいろいろな角度からみてみます。

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